当せん金の手取り・税金・贈与税がぜんぶわかる

宝くじシミュレーター【2026年】当選後の手取り・税金

最終更新: (2026年・令和8年時点の基準に対応)

宝くじに当たったら、手取りはいくら?結論から言うと、当せん金は全額が非課税です。所得税も住民税もかからず、確定申告も原則いりません。このツールでは、当選金額を選ぶと①非課税で受け取れる額 ②家族に分けたときの贈与税 ③毎月いくらずつ使うと何年もつかを自動で計算します。

入力内容はブラウザ内だけで計算され、送信・保存は一切されません
受け取れる額(非課税・全額)
所得税・住民税 0円 / 確定申告 原則不要
内訳(当せん金そのもの)
当選金額(額面)
− 所得税 (当せん金付証票法13条で非課税)0 円
− 住民税 (所得ではないため対象外)0 円
受け取れる額(手取り)
💸 毎月ずつ使うと、どれくらいもつ?
円/月

※ 利回りや運用による増減は含まない、元本を毎月の金額で割っただけの目安です。

「当たったら…」の妄想シェア用。金額はあなたの選んだ額で作られます。

👪家族に分けると贈与税がかかる(シミュレーション)

当せん金そのものは非課税ですが、受け取った本人があとから家族など他人へ分けると、もらった側に贈与税がかかることがあります。1年間に同じ人からもらった額が基礎控除110万円を超えると、超えた分に国税庁の速算表で課税されます。

🎫共同購入なら、分けても非課税にできる

友人や家族と共同購入した場合、当選後に全員で銀行の窓口へ行き、それぞれが購入割合に応じて直接受け取り「当せん金付証明書」を各自が受け取ると、各人の当せん金として非課税で受け取れます(オンライン共同購入は購入比率に応じて自動で分配されます)。

⚠️ 逆に、代表者が一人でまとめて受け取ってから配分すると、贈与とみなされ贈与税がかかることがあります。受け取り方で課税関係が変わるため、共同購入では受け取り方法を事前に確認しておくと安心です。

🧮計算の前提と出典

このツールは一般的な概算・目安を示すもので、税額や申告の要否を断定するものではありません。実際の金額はお住まいの状況や続柄・年により変わります。個別の税務判断は、税理士などの専門家や所轄の税務署でご確認ください。

よくある質問(FAQ)
Q. 宝くじの当せん金に税金はかかりますか?
A. かかりません。当せん金付証票法第13条により当せん金は非課税で、所得税も住民税もかからず、確定申告も原則不要です。当せん金は全額がそのまま手元に残ります。ジャンボ宝くじ・ロト・ナンバーズ・スクラッチなど日本で公式に発売される宝くじが対象です。
Q. 当選金を家族に分けると税金はかかりますか?
A. 受け取った本人があとから他人へ渡すと、もらった側に贈与税がかかる場合があります。1年間に同じ人からもらった額が基礎控除110万円を超えると、超えた分に速算表で課税されます。金額や続柄で税額が変わるので、上のシミュレーションで概算を確認できます。
Q. 共同購入した宝くじの当選金の税金はどうなりますか?
A. 当選後に全員で窓口へ行き、各自が当せん金付証明書を受け取ると、各人の当せん金として非課税で受け取れます。代表者が一人でまとめて受け取ってから配分すると贈与とみなされる場合があるため、受け取り方を事前に確認しておくと安心です。
Q. 1億円当たったら毎月いくら使えますか?
A. 当せん金は非課税なので1億円は全額使えます。運用を考えずに単純に取り崩すと、毎月50万円で約16年8か月、毎月30万円で約27年もつ計算です。上のツールで当選金額と毎月使う金額を選ぶと、何年何か月もつかを自動で計算できます。
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