当せん金の手取り・税金・贈与税がぜんぶわかる
ハロウィンジャンボ 2026

4億円が当たったら、
手取りはいくら?

ハロウィンジャンボ 1等・前後賞(2026年公式発表) 4億円 =そのまま手取り(非課税)
自分の当選金額で計算する 2026年の公式発表にもとづく

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ハロウィンジャンボ2026の日程・当せん金と、4億円が当たったときの手取り

2026年のハロウィンジャンボは9月16日(水)〜10月16日(金)発売、10月26日(月)抽せんです。通常は1等2億円・前後賞を合わせて4億円、ミニは1等2,000万円・前後賞を合わせて4,000万円。宝くじの当せん金は非課税で、当たった額がそのまま手取りになります。家族に分ける場合は、別途、贈与税に注意が必要です。

2026年の発売日・抽せん日・支払開始日

通常のハロウィンジャンボ(第1126回)とミニ(第1127回)で日程は共通です。

発売期間2026年9月16日(水)〜10月16日(金)
抽せん日2026年10月26日(月)
支払開始日2026年11月2日(月)
1枚の価格300円

2026年9月7日掲載の宝くじ公式サイトの発表京都府市町村振興協会の発売概要で、日程・価格・全等級の金額と本数の一致を確認しました(確認日:2026年9月15日)。購入の締切時刻は購入先で確認してください。

通常とミニの当せん金はいくら?

商品(2026年)1等前後賞(各)1等+前後賞
ハロウィンジャンボ
(第1126回)
2億円1億円4億円
ハロウィンジャンボミニ
(第1127回)
2,000万円1,000万円4,000万円

「1等+前後賞」は、1等の券と同じ組で、その前後の番号にあたる券も持っている場合の合計です。1等の券だけなら、通常は2億円、ミニは2,000万円です。買い方による違いは宝くじの買い方で整理しています。

ハロウィンジャンボの等級別賞金(第1126回・12ユニット)

等級当せん金本数
1等2億円12本
1等の前後賞1億円24本
1等の組違い賞10万円1,188本
2等1億円24本
3等100万円120本
4等1万円240,000本
5等3,000円1,200,000本
6等300円12,000,000本

ハロウィンジャンボミニの等級別賞金(第1127回・5ユニット)

等級当せん金本数
1等2,000万円50本
1等の前後賞1,000万円100本
2等100万円100本
3等1万円200,000本
4等3,000円500,000本
5等300円5,000,000本

本数は公式発表の発売予定ユニット数を前提とします。1ユニットは1,000万枚です。「1等の組違い賞」は1等と番号が同じで、組が違う券に対応します。ミニには組違い賞はありません。

1等の当せん確率と、通常・ミニの違い

ハロウィンジャンボ 1等の当せん確率(2026年・第1126回)
1,000万分の1

通常は1,000万枚×12ユニットに対して1等12本、ミニは1,000万枚×5ユニットに対して1等50本です。公表された枚数と本数から機械計算すると、1等の確率は通常が1,000万分の1、ミニが100万分の1となります。

通常は1等2億円・2等1億円、ミニは1等2,000万円・2等100万円と、賞金の配分と本数が異なります。確率は1枚あたりの理論値で、購入した券の当せんを予測するものではありません。考え方は宝くじの確率と期待値もご覧ください。予想・攻略法は扱いません。

ほかの回の賞金や日程は、サマージャンボの日程・当せん金と手取り年末ジャンボの日程・当せん金と手取りの各ページで、対象年度を確認してください。

当せん金は11月2日から受け取り開始

2026年分の支払開始日は11月2日(月)です。支払期限は券面や宝くじ公式サイト、みずほ銀行で確認してください。前年など別の回の券を持っている場合は、その回の支払期間を確認してください。

確認方法は宝くじの当選確認、受け取り手続きは高額当選の受け取り方にまとめています。

当たったら税金は?——結論: 全額非課税で満額が手取り

宝くじの当せん金は、当せん金付証票法(第13条)で「所得税を課さない」と定められた非課税所得です。当せん金は税法上の「所得」に含まれないため、所得税も住民税もかからず、確定申告も原則不要です。1等・前後賞の4億円も、その額がそのまま手元に残ります。

「翌年の住民税で取られるのでは?」という心配も不要です。理由は宝くじの税金はいくら?全額非課税な理由と5つの例外宝くじの税金は「翌年」かかる?で詳しく解説しています。

注意: 家族に分けると「贈与税」がかかる

当せん金そのものは非課税ですが、受け取った本人があとから家族など他人へ分けると、もらった側に贈与税がかかることがあります。暦年課税では、受け取る人ごとにその年の1月1日〜12月31日にもらった贈与の合計額から基礎控除110万円を差し引きます。複数の人からの贈与も合計します。1人に分ける額ごとの目安は次のとおりです。

1人に分ける額18歳以上の子・孫へ
(特例税率)
配偶者・兄弟姉妹へ
(一般税率)
1,000万円贈与税 約177万円
手元に約823万円
贈与税 約231万円
手元に約769万円
5,000万円贈与税 約2,049万5千円
手元に約2,950万5千円
贈与税 約2,289万5千円
手元に約2,710万5千円

※ 上の贈与税の額は、国税庁の速算表(No.4408)と突合検証した自社の計算エンジンで算出した概算・目安です(手書きの数字は使っていません)。相続時精算課税制度・各種特例・複数の贈与の合算などは反映していません。

🧮手取りはいくら?まず試算してみる

「4億円を家族で分けたら、いくら残る?」「毎月いくら使うと何年もつ?」——当選金額を選ぶだけで、非課税の手取り・贈与税・取り崩し年数を自動で計算できます。ハロウィンジャンボの4億円でも、他のくじの金額でも同じように試算できます。

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よくある質問

Q. 2026年のハロウィンジャンボはいつ発売・抽せんですか?
A. 発売期間は2026年9月16日(水)〜10月16日(金)、抽せん日は10月26日(月)、支払開始日は11月2日(月)です。通常のハロウィンジャンボとミニで共通です。

Q. ハロウィンジャンボの1等はいくらですか?
A. 2026年のハロウィンジャンボ(第1126回)は1等2億円、前後賞が各1億円で、合わせて4億円です。ミニ(第1127回)は1等2,000万円、前後賞が各1,000万円で、合わせて4,000万円です。合計額は1等と前後賞の3枚を持っている場合の額です。

Q. 通常のハロウィンジャンボとミニは何が違いますか?
A. 2026年は、通常が1等2億円・12本、ミニが1等2,000万円・50本です。本数は通常12ユニット、ミニ5ユニットの場合です。公表された枚数と本数から計算した1等の確率は、通常が1,000万分の1、ミニが100万分の1です。1枚の価格と日程は同じです。

Q. ハロウィンジャンボの当せん金はいつから受け取れますか?
A. 2026年分の支払開始日は11月2日(月)です。支払期限は券面や宝くじ公式サイト、みずほ銀行で確認してください。前年など別の回の券は、その回の支払期間を確認してください。

Q. ハロウィンジャンボの当せん金に税金はかかりますか?
A. かかりません。宝くじの当せん金は当せん金付証票法第13条により非課税で、所得税・住民税ともかからず、確定申告も原則不要です。当たった額は全額がそのまま手取りになります。

Q. 当たったお金を家族に分けても税金はかかりませんか?
A. 分けると、もらった側に贈与税がかかることがあります。暦年課税では、受け取る人ごとに、その年の1月1日〜12月31日にもらった贈与の合計額から基礎控除110万円を差し引きます。複数の人からの贈与も合計します。計算ツールは一般的な目安です。個別の税額や制度の適用は税理士・税務署へご確認ください。

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参考にした一次情報・出典

掲載した確率は、公表されたユニット構成と当せん本数をもとに、既存の計算エンジンで算出した理論値です。抽せん開始時刻や購入受付の締切時刻は掲載していません。支払期限は券面・公式案内でご確認ください。

本ページは2026年9月15日時点の確認情報にもとづく一般的な解説です。日程・金額は宝くじ公式サイトおよび市町村振興協会の発表を基にしていますが、掲載時点以降に変更される可能性があります。購入・換金の期限は、必ず宝くじ公式サイト・みずほ銀行・お近くの宝くじ売り場でご確認ください。当サイトは予想・攻略・狙い目の案内は扱いません。宝くじの当せん金は非課税ですが、家族への分配(贈与)・相続・運用など個別の状況によって税金の扱いは変わります。表示する内容は概算・目安であり、個別の税額については税理士など専門家にご確認ください。個別のご相談には対応していません。
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